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FX以外の資産運用や取引もできるFX会社


FX会社の中には、証券会社のようにFX以外にも複数の資産運用や投資を行えるところがあります。


複数の取引ができる会社のメリットは次の3つです。



【1】 投資情報が充実している
⇒ 複数の資産運用に関連した情報を提供しているので、投資情報が豊富

【2】 アカウント管理がしやすい
⇒ 一つの会社で複数の投資ができるので口座情報などの管理がしやすい

【3】 使い慣れしやすい
⇒ 取引画面の作りが統一されているので、操作慣れしやすい




特にFX以外の投資情報が充実していると、様々な角度からFXに影響を及ぼす要因が見えてきたりしますので、取引にとても役に立ちます。


また、FXとその他の投資口座のログイン情報が統一されていれば、パスワードなども管理しやすくなり、住所や電話番号などに変更が生じた時も、手続きは一度で済むので手間が省けて便利です。



ほかには、FXと株式投資では売買の仕組みが違いますので、取引画面を切り替える必要がありますが、同じ会社内であれば画面を切り替えるだけで良く、ログインし直したりする必要がありません。


また、取引画面のデザインや操作方法もなんとなく似ていたり、まとめて投資資金を入出金できたりと何かと便利です。



ですので、資産運用の投資先としてFX以外も考えいてる場合は、複数の投資ができる会社もお薦めです。



それじゃあ、一体どこが当てはまるのかというと、ずばり証券会社です。


証券会社と言えば、株式投資ができる金融機関というイメージですが、実は株以外にもFXや投資信託など様々な資産運用を行うことができます。



下の表では、FX以外の取引もできる会社の「取り扱い商品比較」を行ってみましたが、パッと見ただけでも証券会社の取扱商品の多さは群を抜いています。




【FX会社別 取り扱い資産運用商品比較】






GMOクリック証券SBI証券楽天証券では、FXはもちろん外国株や銀行よりもお得な債券などと様々な投資商品を取り扱っていますので、分散投資やその他の資産運用にも興味がある場合は、証券会社はまさにうってつけです。



それなら、FXのみに特化した会社の立場がない気もしますが、FX専業会社の場合は、セントラル短資FXインヴァスト証券のように、同じFXでもMT4やミラートレーダーといった様々な手法やツールを使えるところにメリットがあります


ですので、まずはFXだけをやってみたいという場合は、こういったFXの手法が充実した会社も積極的に活用したいところです。



最後に、ちょっと変わったところではジャパンネット銀行もあります(笑)。「えっ。銀行!?」と思うかもしれませんが、ジャパンネット銀行や住信SBIネット銀行といった一部の銀行では、預金以外の取引もできます。


ただ、あくまでもメインは銀行業務ですので、投資情報や支援ツールも証券会社やFX会社ほどではなかったり、取り扱い通貨ペアが少なかったりとちょっと心許ない部分もあります。



では銀行のFXこそメリットが無さそうな気もしますが(苦笑)、銀行ではそもそも別のFX会社に投資資金を入金する必要がなく、預金とFXの口座間移動だけで済みます。


また、保有中の通貨ペアをそのまま外貨預金にできるといった技が使えるところもありますので、銀行には銀行ならではのメリットがあります。



ただ私たちに身近な金融機関でも取引ができるようになったということは、それだけFXが身近になってきたということですよね(*^^*)。




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