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pips(ピップス)とは?


pips(ピップス)の意味、特徴などを分かりやすく説明しているページです。

pips(ピップス)は、FXや為替の動きを表すときに用いられる専門用語です。




pips(ピップス)とは?

pipsとは、為替レートが動くときの最小単位のことで、読み方はピップス、あるいは、ピプスとも呼ばれています。


pipsはもともとpipの複数形で、直訳するとサイコロの目や点という意味です。


ですので、本来なら複数の数字になった時にpipsとなるところですが、日本ではpipsとpipの使い分けを省いて、単数でも1pipsと呼んでいます。




なお、為替レートが動く時の最小単位と言うと、つい、最低取引単位をイメージしやすいですが、pipsは為替レートが動く時の刻み値のことですので、まったくの別モノです(笑)。



■ 最低取引単位・・・取引を行う時の最低単位
■ pips・・・為替レートが変動する時の最小単位




なお、pipsの代わりに、1ポイント、2ポイントと呼ぶこともありますが、一般的にはpipsの方がよく使われています。


また、FXに慣れているトレーダーになると、pipsを省略して、1ピプ、2ピプと呼ぶこともあります。



pips(ピップス)が与えるFXへの影響は?

pipsは、FXで使われる専門用語ですので、直接為替に影響を与えるようなことはありませんが、pipsが何を表しているのかが分からなければ、取引ルールを学ぶ時や為替情報を収集するときに支障がでてきますので、きちんと覚えておきましょう。




pipsの分かりやすい例としては、米ドル/円の為替レートは、


99.99、100.00、100.01、100.02…


といったように、0.01ずつ動いていきますが、この1刻みのこ とを1pipと言います。


ですので、「2pips上がった」という時は、為替レートが100.00⇒100.02上がったことを指しています。「+2pips」という場合は、2pips分の利益が出たことを表しています。


(もう一つ!) スプレッドが3pipsとなっている場合は、買うときと売る時とでは、値段に3pips分の開きがある、ということを表しています。


例えば、

(買値) 100.03円 (売値) 100.00円

となっている場合には、スプレッドは3pipsとなります。




いかがでしょうか。pipsの使い方に少しずつ慣れてきたでしょうか(^^ゞ。



なお、pipsが指す最小単位は取引する通貨ペアによって異なります。例えば、代表的な通貨ペアの1pipあたりの刻み値を見てみましょう。



対円:1pip=1銭
対ドル: 1pip=0.0001ドル
対ポンド: 1pip=0.0001ポンド

対豪ドル: 1pip=0.0001豪ドル
対NZドル: 1pip=0.0001NZドル
対スイスフラン: 1pip=0.0001スイスフラン



日本人の僕たちにとっては、pipsより銭の方がまだ分かりやすいので、対円取引(円と他の通貨を売買する取引)に限っては、pipsを使わずに、1銭、2銭と言うこともあります。



pips(ピップス)の主な特徴
正式名称 pips(ピップス)
発表国
重要度 高い
関連通貨 全般
発表日
調査期間
用語のカテゴリ FX取引用語



参考 : FX会社の呼び値(刻み値)&注文可能な値幅 比較



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