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FX経済指標スケジュール 【2010年10月1日】


2010年10月1日(金)の経済指標です。


昨日の米ドル円は、日本の経済指標全般が予想を下回ったことや本邦輸出企業が月末で米ドル売りを行ったため、円高へと流れ、一時83.20円まで下落。

ただ、82円台まで近づくと、為替介入を警戒して揉み合いとなりましたが、NY時間に入ると、米長期金利が急上昇したことにより、米ドル買いへと一転。最後は83.48円まで上げ幅を伸ばして取引を終えました。



ユーロ円は、米国の景気鈍化から、米ドルに対して買いが優勢となり、対円も連られる流れとなりました。その後、アイルランド中央銀行が「アングロ・アイリッシュ銀行の資本再編には基本シナリオで293億ユーロが必要で、最悪50億ユーロの追加資本が必要になる可能性がある」と示唆したことで反落。

さらに、米格付け会社ムーディーズがスペインの格付けを「Aa1」に引き下げると、ユーロ売りが加速し、112.97円まで下落しました。終盤にかけては、悪材料の出尽くした感から徐々に買い戻しの動きとなり、最後は113.81円で終了しました。




本日の米ドル円は、追加金融緩和観測が影響し、上値の重い展開となりそうです。為替介入が実施された82.85円まで近づきつつあるものの警戒心は弱まっており、米経済の回復が鈍化していることからも、米ドル売りが優勢の動きとなりそうです。


ユーロ円は、アイルランドの金融不安や、スペインの格下げなど、依然としてPIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン)への懸念は拭いきれていないものの、米国の追加金融緩和観測の方が影響力が強いため、ユーロ買いが優勢の動きとなりそうです。




【2010年10月1日(金) FX経済指標スケジュール】


 重要度:高、 重要度:中
※前回・予想の( )内の数字は、後に発表された修正値です。
※各指標の発表時間は、状況によって変更になることがあります。



< FX初心者必見!主なFX用語を分かりやすく簡単に説明 >

■ 軟調(なんちょう)・・・為替レートがゆっくりと値を下げつつあること(=下落傾向)
■ 堅調(けんちょう)・・・為替相場が徐々に上昇しつつあること(=上昇傾向)
■ 推移(すいい)・・・時間が過ぎていくこと

■ 値を戻す・・・いったん急上昇や急落した後、急変前のもとの値段まで戻ること
■ 円転(えんてん)・・・外貨を日本円に替えること
■ リスク選好・・・景気が良くなりそうだから、積極的に投資を行うさま




参考 : 経済指標カレンダー 【2010年10月】発表予定スケジュール一覧
    : 【総額31万7,450円】簡単!現金プレゼントキャンペーン [攻略法]
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