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FX経済指標スケジュール 【2010年11月29日】


2010年11月29日(月)の経済指標です。


先週末の米ドル円は、スティーブンRBA(豪準備銀行)総裁が、現在の豪金利は適切との見解を示したことで、豪金利利上げへの期待感が後退し、対豪ドルで米ドルが上昇。米ドル円も連れて上昇しました。

その後、欧州諸国の財政懸念から欧州株が下落すると、リスク回避の円買いに転じ下落。ただ、28日からは米韓合同軍事演習が始まるため、地政学的リスクが高まると、円が売られはじめ、最後は、84.04円まで上昇して取引を終えました。



ユーロ円は、ドイツ版フィナンシャル・タイムズ紙が「ユーロ圏の多数の国がポルトガルに対して、欧州の救済基金に支援を要請するように強く迫っている」と報じたことや、朝鮮半島情勢を巡る地政学的リスクなどから、全体的に米ドル買いが優勢となりました。

対米ドルでユーロ売りが活発になると、ユーロ円も下落。ただ、米ドル円が84円台を突破すると、ユーロ円もサポートされて反発。最後は、111.31円まで値を戻し取引を終了しました。




本日の米ドル円は、米韓合同軍事演習によって、北朝鮮が「朝鮮半島は戦争に一歩近づく」との声明を行ったことから、不測の事態に備えて、有事の米ドル買いが優勢となりそうです。


ユーロ円は、アイルランドからポルトガルへと財政懸念が飛び火したことや、スペイン国債と対独スプレッドがユーロ加盟後最大まで拡大してしていることから、PIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン)諸国への信用不安がますます悪化しており、当面は、対ドルを中心にユーロ売りが優勢となりそうです。




【2010年11月29日(月) FX経済指標スケジュール】


 重要度:高、 重要度:中
※前回・予想の( )内の数字は、後に発表された修正値です。
※各指標の発表時間は、状況によって変更になることがあります。



< FX初心者必見!主なFX用語を分かりやすく簡単に説明 >

■ 軟調(なんちょう)・・・為替レートがゆっくりと値を下げつつあること(=下落傾向)
■ 堅調(けんちょう)・・・為替相場が徐々に上昇しつつあること(=上昇傾向)
■ 推移(すいい)・・・時間が過ぎていくこと

■ 値を戻す・・・いったん急上昇や急落した後、急変前のもとの値段まで戻ること
■ 円転(えんてん)・・・外貨を日本円に替えること
■ リスク選好・・・景気が良くなりそうだから、積極的に投資を行うさま




参考 : 経済指標カレンダー 【2010年11月】発表予定スケジュール一覧
    : 【総額31万7,450円】簡単!現金プレゼントキャンペーン [攻略法]
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